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2020 / 05
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主人も私も幼い頃は貧しい家庭で育ちました。 その頃は貧しくてもゆったりとした心と言うか・・・  悲観する事も無く明るく育つことができたのは祖父母や母達からたくさんの愛情をもらって育ったからでしょうか・・・

ここ数年の不況で、差がなくなっていた日本にもまた貧富の差が出始めたように聞きます。
普通の生活ができなくなった時、それ以下と感じる生活には抵抗があり 幸せで無いと思ってしまいがちですが、拘りを無くせばそれがまた普通の生活になるんだと思います。

そうは言っても、子供たちには苦労をさせたくないと言う親心もありますが・・・
今はもう店をやめてしまいましたが、主人の兄が活きの良い魚を扱った鮨店をしている頃、手伝いをしていた姉が言っていたことをふと思いだしてしまいました。

「弟の店を手伝うまでは、終了前のスーパーで半額になった刺身が美味しくて、喜んで買っていたのが、美味しい刺身を食べたらもうスーパーの刺身は食べれんっちゃん・・・ これって、幸せ?不幸せ?」と・・・。

そうですよね・・・  これが普通だと思っているうちは「幸せ」と思っていることが、一度でも良い思いをしてしまうと、それが持続できないと普通以下と感じ「幸せ」と感じにくくなってしまう・・・ 母がよく言っています「足る事知れば不足無し!」と・・・  堅い話ですみません「がばい ばあちゃん」を見ていて ふと思った事でした。

【幸せの形】
おはようございます。

それって、どちらも幸せだと思います。
人の幸せなんて、それぞれ価値が異なるものですし、どちらも幸せを感じていますから。
【幸せのボーダーライン・・・】
i-260阿修羅王さん こんばんはi-260

個々の感じ方一つですネ^^
その時の心境によっても
感じ方が違うでしょうし・・・
素直な心のアンテナを立てておきます^^
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きつつき

Author:きつつき
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